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【対処法】Windows8.1にしたら「USB-RGB/D2」が使えなくなった

公開日:
更新日:
カテゴリー: パソコン

パソコンのOSをWindows8.0からWindows8.1にアップグレードしたら、マルチディスプレイのためのアイオーデータ製品「USB-RGB/D2」が使えなくなりました。

ここではその原因と対処法を説明します。

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原因

原因は、パソコンにインストールしている「USB-RGB/D2」のドライバがWindows8.1に対応していないからです。

なので新ドライバをインストールすれば使えるようになります。

対処法

「I-O DATA USB-RGB」をアンインストール

まず、パソコンにインストールされているドライバ「I-O DATA USB-RGB」をアンインストールします。

方法は、画面左下のWindowsマークを右クリック→コントロールパネル→プログラムのアンインストールから「I-O DATA USB-RGB」を削除します。

Windows8.1に対応している「USB-RGB/D2」のドライバを入手

こちらのページ(アイオーデータの公式サイト)にアクセスし、「USB-RGB/D2 Windows 8用ソフトウェア」をダウンロードします。

ダウンロードしたドライバのバージョンは「usbrgb320.exe」(掲載日:2013/11/07)で、それをダブルクリックすると解凍され、私の場合はデスクトップに「usbrgb320」というフォルダが出てきましたが、その中にある「Autorun.exe」をクリックし、USB-RGBシリーズドライバ→同意で、画面がチカチカして焦りながらも無事にマルチディスプレイができるようになりました。

おわりに

実はWindows8.1がリリースされたとき、(当たり前ですが)「USB-RGB/D2」のWindows8.1対応のドライバは出されていなかったようです。

と考えると、もしもWindows8.1が出されて速攻アップグレードしてたら、もしかしてマルチディスプレイを新ドライバが出るまでできなかったかもしれません。

以前からWindows8.1にアップグレードしなければならないと思っていたんですが、なかなか重い腰が上がらず、今の今までWindows8.0を使い続けていましたが、今回はこれが功を奏しました。

日常生活では早めの行動が基本ですが、パソコン関係は後から対応するのがいろいろといいみたいですね。

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