スポンサードリンク

WindowsXPにServicePack3のインストールを行う方法

公開日:
更新日:
カテゴリー: パソコン

WindowsXPのサポートは2014年4月9日に終了しましたが、この間長らく使っていなかったWindowsXPのパソコンを発見し、起動してみたら普通に使える状態だったので初期化・リカバリしてOSの更新を行いました。

そのときにServicePack3のインストールを行おうとしたら何故か「エラーコード0x80240036」が出てきて途中でインストールが失敗し、何度やってもダメで諦めかけました。

しかしスムーズにできる方法がわかったのでここにメモしておきたいと思います。

スポンサードリンク

1.WindowsXP ServicePack3のダウンロード

IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 3 ネットワーク インストール パッケージにアクセスし、

言語を選択: 日本語

になっていることを確認して「ダウンロード」をクリックしてください。

2.「ダウンロード」を選択

すると、次のような画面が表示されるので「このプログラムをダウンロードする」にチェックを入れて「次へ」に進みます。

Microsoft Update を実行してください。
指定されたプログラムは、Microsoft Update でダウンロードできます。ご使用のコンピューターに推奨される更新プログラムを入手するには、Microsoft Update を実行してください。コンピューターの構成に応じた更新プログラムが自動的に提案され、ダウンロードされます。
どのようにしますか?

・Microsoft Update を実行する (推奨)
・このプログラムをダウンロードする

すると「その他の推奨ダウンロード」を勧められますが不要なので何もチェックを入れずにダウンロードの実行を行ってください。

3.インストールの実行

ダウンロードにかなりの時間がかかりますが、無事にWindowsXP ServicePack3をダウンロードできたらそのインストールデータをダブルクリックしてインストールを実行します。

 ファイルの展開が始まり、しばらくすると「ソフトウェア更新のインストールウィザード」画面が出てくると思うので流れに沿ってインストールを行ってください。

こちらもかなりの時間がかかりますが、無事に終了し再起動を行えばWindowsXP ServicePack3のインストールが完了となります。

※メモ:今回ダウンロードしたWindowsXP ServicePack3のインストールデータは外付けハードディスクの「完全保存」に保存している

留意点

WindowsXP ServicePack3のインストールは、WindowsXP ServicePack1またはWindowsXP ServicePack2が適用済みでなければいけません。

なお、WindowsXP ServicePack1が適用済みであればWindowsXP ServicePack2の適用をスキップしてWindowsXP ServicePack3のインストールが可能です。

もしもWindowsXP ServicePack1またはWindowsXP ServicePack2が適用済みでない場合はIT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 2 ネットワーク インストール パッケージからWindowsXP ServicePack2をパソコンに適用してください。

そしたらWindowsXP ServicePack3のインストールが可能となります。

 参考にしたページ

コメント

まだコメントはありません。

コメントフォーム
お名前
コメント