ダイソー(100均)の接着剤でシューズの靴底を修復しました

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カテゴリー: 生活

先日、ランニング中にシューズの靴底と本体部分(?)が剥がれてしまい、走行不能の状態となりました。

このまま捨てようかと思いましたが、靴底を再度接着すればまだまだ使える状態だったので、100均のダイソーにある靴底接着剤を使用して修復してみました。

ランニングシューズの靴底がとれる

ランニングしているときに「カパカパ」と足元に違和感を感じたのですが、とうとうランニングシューズの(前半分の)靴底が取れてしまいました。

新品のシューズを買ってもよかったのですが、まだまだ使える状態な上に、履き慣れたシューズなので「できれば使い続けたい」と思い、自分で修復することにしました。

ダイソーで靴底接着剤を調達

家の近くに100均のダイソーがあるのですが、ちょこちょこ行く機会があり、そのときに靴底の接着剤があることを把握していたので行ってみました。

最近の100均ってほんとに凄いですね。「接着剤」といってもこんなに多くの種類があります。

「靴底補修用」ボンドを購入

種類が豊富すぎてどれを買えばいいのか悩みますが、私が行ったダイソーには「靴底補修用」と書かれているボンドがあったのでそれを購入しました。

なお、大事なのは靴底と靴の本体を接着する成分なので、「靴底補修用」などの単語がない場合、主成分が「スチレンブタジエンゴム」のボンドを買えば問題ないです。

ちなみに私が購入したボンドの成分はこちら。

  • スチレンブタジエンゴム(40%)
  • 有機溶剤(60%)

靴底とシューズの修復方法

実際に私がやった修復法を載せておきます。

やることは、靴底にボンドをつけてシューズの本体をくっつけるだけですw

1.靴底と本体を綺麗に拭く

靴底とシューズの本体をボンドを使って接着させるわけですが、接着部分が汚れていると接着が不十分になる可能性があるので、湿らせた雑巾等で接着部分となる場所を丁寧に拭いて乾かしてください。

2.靴底に接着剤をつける

次に、接着部分となる靴底の場所に、購入した接着剤をつけます。

接着剤のつけ方ですが、下の画像のようにまんべんなく塗っていけばいいと思います。

  • 緑線:靴の型
  • 赤線:接着剤

3.本体と接着させて重しを載せる

そして、シューズの本体を丁寧に靴底とくっつけて、その上から重し(漬物石や鉄アレイなど)を載せます。

私は荷物が入った段ボール箱の下にシューズを入れて、数時間ほど放置しました(接着剤の説明文によれば5分~15分程度でOKらしいです)。

耐久性は?

靴底を修復してみたものの「どうせ数回履いたらまたとれるんだろうな・・・」と不安を感じていましたが、修復を行ってから約一か月ほどたちますが、靴底が取れる前と違和感なく使えています

ちなみにですが、私は毎日5kmのランニングを行っているので、トータル150kmほど走行していますが、今のところ問題はないです。

 

100均の接着剤ということで甘く見ていましたが、もし靴底が取れた場合はぜひとも自分で修復を試みてほしいです。

 

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