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【mod_rewrite】RewriteCondの条件パターン

ここではmod_rewriteのRewriteCondで使用する条件パターンの変種をまとめています。

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条件パターン

条件パターンの変種
< 判定条件の前に「<」をつけると、判定対象の文字列が判定条件の文字列より小さいかどうかを比較します。 【例】RewriteCond %{TIME_YEAR}
> 判定条件の前に「>」をつけると、判定対象の文字列が判定条件の文字列より大きいかどうかを比較します。 【例】RewriteCond %{TIME_YEAR} >2015
= 判定条件の前に「=」をつけると、判定対象の文字列と判定条件の文字列が等しいかどうかを比較します。 【例】RewriteCond %{TIME_YEAR} =2015
-d 判定条件を「-d」(directory)とすると、判定対象をパス名として扱い、それが存在してかつディレクトリであるかどうかを確認します。
-f 判定条件を「-f」(file)とすると、判定対象をパス名として扱い、それが存在してかつ通常ファイルであるかどうかを確認します。
-s 判定条件を「-s」(size)とすると、判定対象をパス名として扱い、それが存在してかつ通常ファイルのサイズが0より大きいかどうかを確認します。
-l 判定条件を「-l」(シンボリックlink)とすると、判定対象をパス名として扱い、それが存在してかつシンボリックリンクかどうかを確認します。
-F 判定条件を「-F」(サブリクエストを通した既存ファイル)とすると、判定対象が有効なファイルであり、そしてサーバにおいて、現時点で設定されているすべてのアクセス制御を通して、そのパス名でアクセスできるかどうかをチェックします。
-U 判定条件を「-U」(サブリクエストを通した既存URL)とすると、判定対象が有効なURLであり、そしてサーバにおいて、現時点で設定されているすべてのアクセス制御を通して、そのパス名でアクセスできるかどうかをチェックします。

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