【PHP】フォームに入力した値(データ)を受け取る

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カテゴリー: PHP

ウェブサイトではフォームがよく用いられ、入力された値(データ)をデータベースに記録したり、その後の処理に使ったりすることが頻繁にあります。そのため、ウェブサイトの運営をする場合には必須の知識ではないかと思います。

ここではフォームに入力された値をPHPで受け取る基本的な方法を説明します。

フォームの作成

まず、フォームを作成します。簡単な例として、名前を入力するフォームを作成します。

<form action="○○○.php" method="post">
<p>名前:<input type="text" name="△△△" size="100" value="" /></p>
<p><input type="submit" value="実行" />
</form>

  • ○○○.php
    フォームに入力された値を渡したいphpファイルのパスを指定します。
  • post
    データの渡し方には「GET」と「POST」がありますが、ここでは「POST」を指定します。
  • △△△
    入力されたデータのname属性を指定します。

データを受け取るPHPファイル

データを受け取るためのPHPファイルを作成し、

$_POST["△△△"]

とするだけでフォームに入力された値を受け取ることができます。

受け取った値を適当な変数に代入し、その後の処理に渡していけば、ページ間のデータのやり取りもできます。

以下は受け取ったデータを変数「$name」に渡し、出力しています。

<?php 
$name = $_POST["△△△"];
echo $name;
?>

 

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