「GRATINA 4G」を最低維持費で契約してキャッシュバックもらいました!

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カテゴリー: 生活

auにMNPしてガラケー(正確にはガラホ)である「GRATINA 4G」を最低維持費&キャッシュバック有で契約しました。

  • 一括0円購入
  • 月額料金636円
  • キャッシュバック5万円
  • オプション加入一切なし

という全国でもトップクラス?な好待遇で「GRATINA 4G」を契約できたのでその詳細をまとめたいと思います。

「GRATINA 4G」がもっともお得!

2年前に他社のスマートフォン(一括0円購入&キャッシュバック有)を契約したのですが、2年経過後の自動更新のあとは毎月の基本料が大きく上がることが判明し、これを嫌気して他社にMNPすることにしました。

最近では格安SIMなどが売られており、現在使っているスマートフォンもまだまだ余裕で使えるので

通話専用ガラケー & 格安SIMを使ったスマホ の2台持ち

がもっとも携帯料金が安くなるのではないか?と考えてこの作戦を敢行しました。

最低維持費&キャッシュバック

MNPするにあたってチラシやツイッター、店舗に電話したりとあれこれ調べていく中で、auの「GRATINA 4G」が最低維持費となり、さらに高額なキャッシュバックがもらえることが分かりました。

複数のauショップや家電量販店にある携帯ショップで条件を聞き出し、最終的に

  • 月額636円(5分間以内の通話は24時間無料)
  • 端末の一括0円購入(基本料金300円割引の毎月割有!)
  • 5万円のキャッシュバック
  • オプション加入義務なし

という破格な条件をゲットできました。

実際に手に入れたもの

今回、家族4人で一斉にauにMNPしたため写真のように「GRATINA 4G」を1円も払うことなく4台手に入れました。

また、1台あたり5万円のキャッシュバック(UCギフトカード)を手に入れました。

1枚1,000円のUCギフトカードを・・・

ドーン!!!!200枚!

※1束100枚で合計2束です

すぐに金券ショップに持って行って現金化しました。

どのプランが最低維持費となる?

ここからは私がauの「GRATINA 4G」にMNPするときに調べたことや考えたことをまとめます。

ポイントは「GRATINA 4G」を通話専用の携帯電話として利用するので「電話の利用頻度」で最安プランが決定されます。

最安プラン

「GRATINA 4G」を最低維持費で契約する場合、次の3つのプランが有力です。

  • VKプラン
  • カケホ
  • スーパーカケホ

これらのプランの比較表を作ってみるとこのようになります。

※「GRATINA 4G」はAndroidを搭載したガラケーなのでインターネット接続も当然できますが、インターネット接続するのであればスマートフォンを契約すればいいはずなので、今回は「インターネット接続は一切しない」という前提でプランをまとめました

※この表では「ダブル定額」をつけていますが、この「ダブル定額」をつけることで「GRATINA 4G」の一括0円購入で「毎月割ー300円」が受けられます

※「ダブル定額」をつけていても、インタネット接続サービスである「LTE NET」は契約しないので「インターネット接続の発生」は起きません。すなわち「ダブル定額」の料金は毎月ゼロ円固定となります

電話の利用で決める!

この表を見てもらうとわかりますが、最安プランは「VKプラン」です。

しかし通話専用の携帯電話として利用するため、最低維持費は電話の利用次第です。

  • 電話をまったく利用しない→VKプランが最安
  • 電話を頻繁に利用する→カケホプランが最安
  • 電話を利用するがたいてい5分以内で終わる→スーパーカケホプランが最安

とまとめることができます。

なお、画像の「備考」が小さくて見れない人もいるかもしれませんので抜粋しておきます。

  • VKプラン1時~21時のau宛ての国内通話が無料もしくは「VKプランS」で無料通話1,100円分
  • カケホ24時間、他社携帯や固定電話の国内通話がかけ放題
  • スーパーカケホ24時間、他社携帯や固定電話の国内通話が5分間かけ放題

スーパーカケホにしました!

私はいろいろと考えた結果、電話はちょくちょく利用するが長電話はしないのでスーパーカケホプランにしました。

万が一5分以上電話がかかる場合は一度切って再度かけなおせばいいので(笑)

「GRATINA 4G」の契約について

ここでは「GRATINA 4G」を契約するときの

  • 初期費用
  • 下取りやクーポン取得の裏技
  • オプション

などについてまとめます。

初期費用

私はワイモバイルからauにMNPしたので初期費用として次の費用がかかりました。

  • MNP転出費用:3,240円(ワイモバイルに支払い)
  • 契約事務手数料:3,240円(auに支払い)

なお端末代は一括0円購入したのでゼロ円です。

私はワイモバイルの契約更新月にMNPしたので解約違約金を支払う必要はありませんでしたが、もしも契約途中にMNPした場合は解約違約金が別途発生します(携帯会社の規約によって違いますがだいたい1万円前後)。

一括0円購入について

「GRATINA 4G」は端末代としては37,800円かかります。

しかし、auでは他社携帯電話の下取り制度があるので昔使っていて現在は押し入れに突っ込んでいたガラケーを下取りさせて(本当は5,000円でしたが交渉して)27,000円引きになりました。

37,800円 ー 27,000円 = 10,800円

残額として10,800円の支払いが必要でしたが、スタッフの方と交渉して一括0円購入にしてもらいました!

下取りの裏技について

下取りの携帯電話を用意することで「GRATINA 4G」を一括0円購入できるチャンスとなるのですが、まだまだ使えるスマホを下取りに出す場合はかなりもったいないです。

かといって家に昔使っていたガラケーがない場合は、メルカリやヤフオクで仕入れればOKです(笑)

またauでは「クーポン」なるものが常時利用できるので、これもメルカリやヤフオクで仕入れればさらに「5,000円」お得になるはずです。

オプション

私が契約したauショップ(某家電量販店のauショップ)では「GRATINA 4G」へのMNPで5万円のキャッシュバックをくれました。

しかもオプションの加入は一切なしでした。

ショップによっては「5万円のキャッシュバック!」とうたっておきながら、

  • 月額324円のLTE NETを3カ月間(計972円)
  • 有料コンテンツを2~4個オプション(計6,000円程度)

とボディブローのようにきくオプションへの加入を義務付けているところがほとんどです。

合計したら7,000円でキャッシュバック金額と比較してまだまだお得なのですが、オプションの解約を忘れたら毎月料金が発生するので注意が必要です。

最終的に・・・

auのスタッフさんとあれこれ話したり、我が家の携帯電話の利用度合いを考えて最終的に次のような契約を行いました。

  • 端末代は下取りとオマケで一括0円購入
  • 「スーパーカケホ+ダブル定額+LTE NETなし」の契約で(誰も割&家族割りの適用で)基本料936円
  • 一括0円購入による毎月割でさらに300円割引される

という内容で結局は毎月の基本料金は636円となりました。

なお、下はカケホプランにした場合の契約詳細です(こちらはプラン作成のみしてもらいました)。

 

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